新大阪で歯周病治療の歯医者なら|医療法人貴和会 新大阪歯科診療所|貴和会の特長

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貴和会の特長

医院全体で患者さまに向き合う歯科治療

歯科治療には多くの分野があります。一般的な歯科医院では、すべての治療を1人の歯科医師で行う場合がほとんどですが、新大阪の歯医者「医療法人貴和会 新大阪歯科診療所」では、患者さまへより良い治療をご提供するために、歯科医師や歯科衛生士、歯科技工士、受付などの医院全体がチームを組んで治療にあたっています。

それぞれの専門家が得意分野を活かしてディスカッションし、さまざまな角度から「患者さまに最適な治療」について検討していきます。そして、一人ひとりの患者さまに最適な集学的総合治療をご提供できることが当院の特長です。不安な点やお困りの点があればいつでもご相談いただけます。医院全体でしっかりと連携が図れているので、全員が患者さま一人ひとりの治療計画について把握しています。ご安心ください。

貴和会のチーム体制について

日本最大規模の
スタディグループJIADSとの関係性

新大阪の歯医者「医療法人貴和会 新大阪歯科診療所」に所属している歯科医師は皆JIADSの講師か会員で構成されています。

JIADSとは、歯科医師8,000人、歯科衛生士3,500人、歯科技工士500人以上が受講している日本最大規模のスタディグループです。

スペシャリストを育成するため
国内外にて活動

JIADSは、全国の歯科医師が会員となり受講するスタディグループです。歯周病治療、再生療法、インプラント治療、補綴治療、根管治療、義歯治療などのコースに専用の研修会場を用意しています。3年に1度ボストンにて開催されるPRDシンポジウムに参加する研修ツアーも実施しています。

他にも、米国歯周病学会(AAP)総会に時期を合わせてGTR法セミナーやインプラント・イノベーション・セミナーを企画したり、ボストンのIADSからはDr.NevinsやDr.Reiserを招いて講演会を開催したりしています。また、1994年にはJIADS研修会を修了された先生方との連携を強くするため、JIADS CLUBを設置。JIADS CLUB設立記念講演会を開催し、(招聘講師 Dr. Nevins, Dr.Mellonig,Dr.Murphy)海外から講師を招くなどの活動も行っています。

日本のJIADSではボストンの本部と連携しながら、講師陣の交流や種々の情報入手を行っていつつ、各コースへの参加や日本人向けの特別コースなども計画してきました。また、年3~4回のペースで機関誌であるJIADS Journalを刊行。さらに、米国歯周病学会総会の時期に合わせてセミナーを企画しています。このように、JIADSはスペシャリストを育成するために、国内外にて精力的に活動しています。

当法人理事長は
スタディグループJIADSの
理事長を務めています

当法人の理事長である佐々木猛は、40年近くもの長い間、全国の歯科医師を指導・教育しているスタディグループ「JIADS」の理事長であり、講師としても活動しています。数多くの臨床・研究経験を持ちながらも、高度な歯科医療技術を患者さまへご提供・提案できるように、日々の研鑽を積んでいます。

患者さまを深く知り
一緒に問題解決

より良い治療をご提供するためには、お口のことだけでなく、全身的なことや生活習慣にまで目を向け、患者さまのことをよく知らなければいけません。そのためにも、患者さまと信頼関係を築くことはとても大切です。

なぜこのような状態になったのか、将来的にどうなるのか、どのような治療をすれば改善していくのか、患者さまへ詳しくご説明します。ご納得いただいた上で、患者さまと問題解決をしていきます。

医院全体で
患者さまを深く理解する

良い治療の第一歩は、患者さまをしっかりと知ることから始まります。症状のことはもちろんですが、患者さまの治療に対する考え方や治療歴、人生の背景など深く踏み込みながら患者さまを正しく知るように心がけています。歯科医師だけでなく、歯科衛生士や歯科技工士、受付など医院全体で患者さまの理解に努め、共有し、治療へと活かしています。

PICK UP

患者さまと歯科医院が
二人三脚で治療する

歯科治療の主体はあくまで患者さまであり、歯科医師は的確にゴールに導くサポーター役です。山登りに例えるならば、歯科医師はまずサポーターとして、患者さまが登れそうな山をいくつかご提案します。そして患者さまは、治療のゴールである山頂を目指し、どの山でどうやって登っていくのかを決めます。歯科医師は患者さまと二人三脚となり、患者さまの山登りをお手伝いするのです。当院では患者さまにやる気になっていただき、健康が長続きできるゴールへ向けて二人三脚で共に歩む治療を実践しています。

目指すは
良い状態が長持ちする治療

当院では、治療した歯の長期的維持と安定を最優先に考えています。そのためには、患者さまご自身で清掃しやすく、お口の中の衛生を保てるような環境へと導くことが大切です。治療を通して、長期にわたり治療後の状態が安定できることを目指します。

審美性は高いまま、機能性・清掃性も重視する

例えば、どんなに見た目の良い歯の被せ物であっても、機能性や清掃性に問題があれば長持ちさせるのは難しく、それどころか虫歯の再発などのお口のトラブルの原因となってしまう可能性が多いにあります。当院では、審美性は高いまま、噛み合わせ・セルフケア・生活習慣を考慮したような、患者さまの状況に合った機能性や清掃性の高い治療をすることが重要だと考えています。そうした総合的な視点で治療を行う事が、長期的維持と安定につながっていくと考えています。

補綴と歯周病に
特化した医院として

補綴:機能性と審美性を兼ね備え、
再発しない治療精度

補綴治療では機能性と審美性、そして虫歯や歯周病が再発しない治療精度を重視して治療を行っています。

機能性は噛む・発語・それ以外の違和感がないなどの、人間が本来持つお口の役割をしっかりと果たせるかどうか、そして、患者さまが理想とする見た目の形や色に近づけるかどうかという審美性を重視しています。

虫歯や歯周病が再発する可能性は、補綴治療の精度に大きく左右されるため、当院では再発をさせない精度の高い補綴物の作成を心がけています。

歯周病:再発しない
歯周環境

歯周病は完全に治る病気ではありません。それは治療をしても歯周病になる前の健康なお口の状態に完全に戻るわけではないという意味です。また、歯周病を改善する治療を行っても、歯周病の原因菌は口内の常在菌として存在しているため、再発の可能性も常にあります。

当院の歯周病治療は、歯周基本治療を基本とし、重度の場合はより高度な治療を行っていきます。そのような治療を終えた結果、あとはしっかりと通院によるメインテンスとセルフケアをしていれば、歯周病が再発しない、そして現時よりも口内環境が悪化しない状況を作ること目指しています。

重度の患者さまこそ当院を選んでいただきたい

当院には、「どこの歯科医院でも治療でいないと断られた」「でも、本気で治療して改善したい」と考える患者さまが数多くご相談にいらっしゃいます。患者さまご自身からだけでなく、同業の歯科医師の先生方からのご紹介なども含みます。

当院は40年以上、補綴と歯周病に特化し、治療結果が長持ちすることを重視し日々診療してまいりました。その40年の治療実績があるからこそ、そのようなご相談を多くいただくのだと認識しています。「症状が重度だけど、どうにか本気で治したい」と考える方こそ当院を選んでいただきたいと考えています。

セカンドオピニオン

新大阪の歯医者「医療法人貴和会 新大阪歯科診療所」では、セカンドオピニオンを受け付けています。疑問や不安があったままでは、満足いく治療にはなりません。かかりつけの医院以外でセカンドオピニオンの相談をすることで、疑問点の解決や選択肢が増え、結果として、納得のいく治療につながると当院では考えています。

「他院で治療を断られるくらいボロボロになっている」「どこの医院でも対応してくれずに途方に暮れている」「他の専門家の意見も聞きたい」といったことがあれば、お気軽にご相談ください。カウンセリングにしっかりと時間をかけ、疑問や不安をなるべく減らし、最善の治療法をご提案したいと考えています。

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